About MORINGA

基本情報

和名「わさびの木」。”Miracle Tree(奇跡の樹)”、”Tree of Life(生命の樹)"等世界各地で様々な呼ばれ方があります。フィリピンでは”Malunggay"(母の親友)と呼ばれ、スープ、炊込み御飯など日常的な料理に使われて家族の健康を守っています。北インド原産ですが、現在は、東南アジア、アフリカ、をはじめ世界各地の熱帯、亜熱帯地域に広く生育しています。

栄養素

モリンガにはすべての必須アミノ酸を含む唯一の植物です。その他、GABA、ポリフェノール、カルシウム、鉄分ほか各種ビタミン、ミネラルなど、人間に必要な多くの栄養素がバランス良く含まれています。GABAの含有量は発芽玄米の約30倍、鉄分はほうれん草の約31倍、カルシウムは牛乳の約20倍という驚くべき含有量(*1)。種に含まれる油はオリーブ油とほぼ同じ成分のオレイン酸を含み、抗酸化作用に優れています。多くの重要な栄養素をバランスよく摂取することで、体調を整えると考えられます。(*1 SUNATEC調べ)

歴史

歴史的には数千年前のインドや古代ギリシャ、ローマ、エジプト等で食物や化粧品にモリンガの一部が使われていたことが確認されており、古代よりモリンガは様々な方法で愛用されていたようです。また、インドに伝わる古典医学「アーユルヴェーダ」でもモリンガが使われています。これは、モリンガの優れた栄養成分が体調を整え、人間が本来持っている免疫力や自己回復力が健全に働き始める結果だと考えられます。